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手術当日

うつらうつらして結局いつもと同じ時間に目覚める(入院中メモより)
7:00過ぎ下剤が効いてトイレの往復・・・あんなに出たのにまたたくさん排便があった。

8:30までは水分(お茶と水のみ)の摂取はOKだったのでそれまでにたくさん飲みまくる私・・
寝たままうがいをする練習をベットの上でしたけれど、最初は失敗 思い切り自分が口に含んだ水をこぼした(^_^;)
手術が終わってからの1晩は個室で過ごすみたいで部屋を移動した私。
担当の看護師さんが来て点滴が始まりました。
いざ手術へ
この手術のための点滴は少し太い針のようでなかなか血管がわかりずらい私は蒸しタオルを当てて苦労して探していたなぁ。(蒸しタオル当てると血管が浮き上がってわかりやすくなるそうです)
このあと キツイ弾性ストッキングを履かせてもらい いよいよという感じに。
看護師さんと一緒に手術室へと歩く私・・・ストレッチャーで運ばれるんじゃないのね^^;
手術室の前で 手術室担当の看護師さんに引き渡された?私。 更に奥に歩いていくと 手術室が・・・!!
なんか「救命病棟24時みたい」 と思わず感想を述べてしまいました。いや、それよりもチョット殺風景だったかなぁ??がらーんとした中央に手術台が置いてあり 先生が手術着でスタンバイ。あと数名の方が手術に向けてスタンバイしてました。
「横になってください」で自分で手術台の上に乗って横になる。
血圧計だの心電図だのいろんなものをつけられて、酸素マスクを当てられ「普通に呼吸してくださいね」
と言われ そのあと「では麻酔が入っていきますね」 の声が聞こえたまでの記憶・・・・


あと気づいたのはベットの上 これからが地獄の苦しみでした。
暑くて暑くて ドカ汗をかき、ベットの中はサウナ状態・・着替えすらできないもんね。
元々腰痛があった上に ずっと同じ姿勢なので痛くて痛くて・・・泣  そして暑いのに水分摂れないので喉がカラカラ(>_<) 何度も「うがい」をさせてもらったけれどなかなか喉がうるおってくれなかった。
そして、もうひとつ術前から心配していた 鼻つまりが起きてしまいました。
鼻炎スプレーは許可が出なかったので鼻孔拡張テープを寝たまま張ってもらって少しは改善?したものの息苦しさもあって、ほんとに発狂してしまいそうに辛かった一晩でした・・・
点滴に眠剤を入れてもらい、ほんの少しだけ眠ることができたみたいだけど、すぐに苦しさで目覚めちゃう。
弾性ストッキングの中も蒸れてきてかゆくなっても掻くこともできず、足先につけたポンプもかなりうっとうしかった。
自分でもよく乗り切れたなと思うほど 今までの人生で最も辛かった日となりました。


ところで、手術が終わったあと、ダンナが先生に呼ばれて 私から取り出した臓器「子宮と卵巣」を見せてもらったそうです。あまりにグロテスクでびっくりしたそう。
あとで 私にみせようと思ったから とデジカメ写真で撮ってくれました・・・
取り出した子宮は先生曰く「赤ちゃんの頭より少し大きい位」だったそうです。
「続きを読む」 で 子宮の写真 載せますので 見たくない人はクリックしないで下さいね。
(ホントにグロテスクで 私も最初見た時は 気持ち悪くなったから)
こんなのが私のおなかの中にあったなんてびっくりです。
これだけ大きいと 他の臓器圧迫して障害が出るはずよね、と妙に納得しちゃいました。子宮
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